事業内容のご紹介

プラント内

Future(フューチャー)では西日本全域にて様々な工場、発電所での保温・防熱工事や板金工事を行っております。主に定期的なメンテナンスを行っており、私たちの施工が稼働の効率や生産品質の維持、工場内の安全性にも繋がっています。通常、保温・防熱工事と板金工事はそれぞれ各専門の業者が行いますが、弊社では保温・防熱工事と板金工事をセットで行うことが可能です。

保温・防熱工事とは

保温工事

プラント内のタンクや配管など、設備に保温断熱材を取り付けて、設備内部の熱を逃がさないようにする施工です。設備内には水や蒸気、ガス、薬品など、様々な液体、気体が通っており、保温・防熱工事には設備内の液体や気体の温度を保持し、稼働率や生産率をする役割があります。また、エネルギーロスを防ぐことでコストパフォーマンスの低下も防ぐことにもつながります。

板金工事とは

保温工事

保温・防熱工事を行った後に保温材をカバーしたり、配管内を液体や気体が通る際の音を遮断したりするために板金工事を行います。配管などに巻き付けた保温材は水に弱く、濡れてしまうと劣化してしまいます。それを防ぐために保温・防熱工事を施した配管やタンクをさらに板金で覆い保護しているのです。他にも壁や天井に保温・防熱工事を施し、板金でそれらを保護するなども行います。

メンテナンス・修理

施工の状況を専門スタッフが確認し、劣化している保温材や板金を撤去して新しいものを取り付けます。経年劣化や環境により保温材や板金は劣化してしまいます。そのため定期的なメンテナンスと修理が必要です。劣化した保温材や板金をそのままにしてしまうと、保温・防熱機能が低下しているため、それに伴い稼働効率や生産品質、安全性も低下してしまいます。安全で快適な効率の良い稼働のためにも、定期的なメンテナンスが大事なのです。

メンテナンス

定期的なメンテナンスも
おまかせください!

業者ごとに施工の方法は異なるため、定期的なメンテナンス・修理は同じ業者へご依頼されることをオススメしております。弊社では定期的なメンテナンス・修理を主に行っておりますので、保温・防熱、板金工事のメンテナンス業者をお探しの方は是非お気軽にお問い合わせください!長崎県から西日本全域のプラントへ、お伺いし施工致します。

プラント内